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shade10.5〜15用スクリプト(WINDOWS&MAC用)一覧はこちらです。


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2009年12月17日

shade用スクリプトその32(極周辺で分割)

新)極周辺で分割20130123.txt

旧)極周辺で分割120330.txt

旧)極周辺で分割111210.txt

旧)極周辺で分割110412.txt

旧)極周辺で分割101229.txt

旧)極周辺で分割20100303.txt

旧)極周辺で分割20100205.txt

旧)極周辺で分割.txt

<重要>上位パートに変換がかかっている状態で、一時ローカル座標モードかろくろモードONの状態でスクリプトを実行すると、「スクリプトの処理結果をキャンセルした際」に形状が破壊されてしまう不具合を修正しました。(2010.03.03)
修正前の旧版をお使いの方は不具合を修正した新版をダウンロードしなおしてください。
(メッシュツールプラスウィジェットでスクリプトを利用していた方はメッシュツールプラスの最新版をダウンロードしなおしてください。)
shade13.22にあわせて修正(2013.01.23)
shade13.01に対応(2012.03.30)
shade12.1で結果が更新されない不具合を修正(2011.12.10)
shade12.02に対応(2011.04.12)
shade12で使用すると不具合が発生するため、shade10,12両方で正常に動作するよう修正しました。(2010.12.29)

内方面検出機能を追加しました。(2010.02.05)
たまに結果が不正になってしまうバグを修正しました。(2009.12.17)

<注意点>
「指定位置で分割」を行う場合は、ローカル座標モード(ろくろ機能含む)の場合は結果が不正となります。

*処理確定後に内方面が検知された場合は、「内包面を選択状態にする」「内包面を削除する」「何もしない」の三種類から内包面の処理を選択するようになっています。
(「内包面」についてはこちらの説明をご覧ください。)


ここでは「極」とは、一つの頂点に何本もの辺が接続されている頂点を指します。

先日公開した「指定数で分割」と「指定位置で分割」スクリプトでは、最初にパラレル選択(リング選択)を行うのですが、パラレル選択ができない箇所(極とつながっている辺)では分割処理が行えません。
この「極周辺で分割」スクリプトは、上記二つのスクリプトでは分割処理ができない極まわりの辺を分割するスクリプトです。

極周辺で分割001.png
上記は球をポリゴン化したものを上方から見ている状態です。
極まわりの辺を一つだけ選択し、この「極周辺で分割」スクリプトを実行すると…。

極周辺で分割002.png
まず「選択している辺」のどちらの頂点が極であるかを選択します。
接続している辺の数が多い方の頂点が端点Aとなりますので、通常はデフォルト「端点Aが極」のままで問題ありません。
もう片方の点を極と認識させたい場合だけ「端点Bが極」を選択してください。

極周辺で分割003.png
すると極まわりの辺が一気に選択状態になった上、ダイアログウインドウが開きます。
ただし「最初に選択していた辺」がどれかわかるように、最初に選択していた辺だけ非選択状態となります。

「指定数で分割」か「指定位置で分割」かどちらかのモードを選択して実行すると、分割処理が行われます。
使い方は「指定数で分割」や「指定位置で分割」スクリプトと同じ感じです。

極周辺で分割004.png
↑「分割数」を5にして「指定数で分割」を行ったもの。

極周辺で分割005.png
↑「指定位置で分割」を行ったもの。


posted by stxsi at 18:16| shadeスクリプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする