strange items(楽天)


shade10.5〜15用スクリプト(WINDOWS&MAC用)一覧はこちらです。


bannerst.jpg
リンク用のバナーです。
リンクはご自由にどうぞ。

2009年12月19日

shade用スクリプトその33(コーナーポイントの丸めとベベル)

新)コーナーポイントの丸めとベベル20130123.txt

旧)コーナーポイントの丸めとベベル120330.txt

旧)コーナーポイントの丸めとベベル111210.txt

旧)コーナーポイントの丸めとベベル110412.txt

旧)コーナーポイントの丸めとベベル101229.txt

旧)コーナーポイントの丸めとベベル20100303.txt

旧)コーナーポイントの丸めとベベル.txt

<重要>上位パートに変換がかかっている状態で、かつ一時ローカル座標モードかろくろモードONの状態でスクリプトを実行すると、「スクリプトの処理結果をキャンセルした際」に形状が破壊されてしまう不具合を修正しました。(2010.03.03)
修正前の旧版をお使いの方は不具合を修正した新版をダウンロードしなおしてください。
(メッシュツールプラスウィジェットでスクリプトを利用していた方はメッシュツールプラスの最新版をダウンロードしなおしてください。)
shade13.22にあわせて修正(2013.01.23)
shade13.01に対応(2012.03.30)
shade12.1で結果が更新されない不具合を修正(2011.12.10)
shade12.02に対応(2011.04.12)
shade12で使用すると不具合が発生するため、shade10,12両方で正常に動作するよう修正しました。(2010.12.29)




ポリゴンメッシュのポリライン上の角やポリゴン上の角となる箇所を丸めたり角の切り落とし(ベベル)ができるスクリプトです。

1.ポリライン上の角
2.ポリゴンの角(頂点に繋がっている辺の数は二本)
3.ポリゴンの角(頂点に繋がっている辺の数は三本)

の三つのパターンで使用できます。

<1.ポリライン上の角>
コーナーポイントの001.png
二本の辺とだけ接続されており、かつ面と隣あっていない頂点を一つだけ選択します。
(頂点に接続されている辺の数が二本以外の場合は機能しません)

この「コーナーポイントの丸めとベベル」スクリプトを実行すると、
コーナーポイントの002.png
ダイアログが開いて「分割数」と「幅」を聞いてきます。

「分割数」は値が大きいほど滑らかに丸め処理が行われます。(値を1にすると角の切り落としとなります。)
「幅」は丸めやベベルを行う際のサイズです。

コーナーポイントの003.png
↑「分割数」5、「幅」を300で実行した場合


<2.ポリゴンの角(頂点に繋がっている辺の数は二本)>
コーナーポイントの004.png
ポリゴンを構成する頂点のうち、二本の辺とだけ接続されている頂点を一つだけ選択してスクリプトを実行します。

「分割数」と「幅」を入力して「ok」を押すと、丸めおよびベベル処理が行われます。

コーナーポイントの005.png
↑「分割数」を5、「幅」を300でスクリプトを実行した場合


<3.ポリゴンの角(頂点に繋がっている辺の数は三本)>
コーナーポイントの006.png
ポリゴンを構成する頂点のうち、三本の辺と接続されており、かつ隣接してる二面の頂点数がそれぞれ四個以下の頂点を一つだけ選択し、スクリプトを実行します。

コーナーポイントの007.png
この条件の場合、「分割数」と「幅」に加えて、「結ぶ」のチェックボックスが追加されます。

コーナーポイントの008.png
「結ぶ」をONにして実行すると、上記のように丸め後もポリゴンは貼られたままとなります。

コーナーポイントの009.png
「結ぶ」をOFFにして実行すると、丸め後はポリゴンに穴があいてしまいます。


posted by stxsi at 18:53| shadeスクリプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする