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shade10.5〜15用スクリプト(WINDOWS&MAC用)一覧はこちらです。


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2015年11月26日

3DCG用の絨毯テクスチャを画像編集ソフトで作ってみる

zyuutann01.jpg

これは10秒ほどでかなり適当に描いた絵(?)ですが

zyuutann02.jpg
モノクロノイズを加えて

zyuutann03.jpg

テクスチャ効果>織物というので加工すると、絨毯っぽいテクスチャができあがります。
織物加工する前に、ノイズを加えるのがポイントでしょうか。
織物加工だけでは、あまりリアルではないです。

私が持っているのはpaintshop proというソフトの古いバージョンですが、他のソフトでもノイズ追加やテクスチャ処理で織物風のパターンを追加できると思います。

zyuutann04.jpg
(クリックで拡大)
単色の画像も、同じような手順であっという間にリアルな絨毯っぽい質感になりますね。

posted by stxsi at 18:43| 3DCG全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

modo indie 901を購入しました

最近はモデリングはshadeを使い、凝ったマテリアルを使ってレンダリングしたい時やアニメーションをする場合はlightwave9.6を使う、という風にしていたのですが、そこにまた一つ統合型の3DCGソフトを増やしてしまいました……。
modo 901のindie版が、普段は三万円弱するやつがセールとかで二万円弱で買えると知って衝動買い。
indie版は機能が一部制限されているのですが、まぁホビー用途ならその制限もあまり気にならないよう。

modoはレンダリングの速さや美しさとか、モデリングのしやすさで昔から憧れていたソフトですが、二万円出せばそのmodoが(機能制限版とはいえ)手に入るという事で、「この機会に買っておくか」みたいな。
レンダリングの速さで言えばlightwaveも結構速いし、lightwaveも多彩なマテリアル表現ができるので、もうそれで満足しておけば良かったと言えば、そうなんですが。

3DCGを趣味にしてる人にはありがちなアレですよ。
「すでに持ってるソフトで十分満足できるはずなのに、何故か他のソフトも欲しくなってしまう」現象。

・・・しかし、ここ最近ちょっと散財がひどいかな?
今月末に出るレトロフリークっていうファミコン・スーパーファミコン、メガドライブ、PCエンジン、ゲームボーイ、ゲームボーイアドバンスソフトが一台で遊べるゲーム機でも予約ですでに金払って二万円以上使ってしまったし。
レトロフリークは、互換機なので実際は正常に動かないソフトも結構ありそうだとか、きちんと耐久性があるかどうか(たった一、二年でスロットや本体が故障しないか)もちょっと心配なんですがね。
アマゾンで予約したせいか、本体の保証期間がたった三ヶ月しかないというのもすごい心配。


今後の3DCGソフトの使い分けですが、

・モデリングはshadeをメインに使う。
・あまり凝ったマテリアルを使わない場合はレンダリングもshadeで行う。
・サブサーフェイススキャッタリングとかスキンシェーダーなど、凝ったマテリアルを使う場合は、基本的にmodoでレンダリングをする。たまにlightwaveでもレンダリングを楽しむ。
・アニメーションを作る場合はlightwaveを使う。

みたいに三つのソフトを使い分ける形になりそうです。

モデリング機能はshadeよりmodoの方が上でしょうが、そのmodoのモデラーをフルに使えるようになるまでに結構な時間がかかってしまいそうなので、慣れたshadeで今後もモデリングしていく事になるでしょう。せっかく作った数多くのshade用モデリングスクリプトを活用するためにも。
今のshadeでのモデリングのしやすさとか、それでオブジェクトをサクサクと作っていける感じとかは特に不満を感じていないので。
まぁ、それでもメーカー(shade3D)には他の3DCGソフトを色々研究して、さらに上のモデラーを目指して欲しいとは思っていますが。
今のshadeはモデリング機能よりも、マテリアル表現とかが今となっては貧弱なので、この部分を他ソフト並に強化するのが重要だと思いますが

私が持っているlightwaveはバージョンが9.6で、bulletはまだ搭載していなかった頃のやつなんですよね。
modo indie版だとそのbulletが使えるようなので、そこはちょっと楽しみかも。
lightwave9.6でも独特のクロスシム(cloth FX)やソフトボディ(soft FX)とかは搭載してはいますが、結構使いにくかったり。


posted by stxsi at 19:02| 3DCG全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

zbrushが5月20日から値上げするらしい

日本の販売代理店オークで売っている日本語マニュアル付zbrush4R5が、2013年5月20日から大幅値上げするそうで。
今までは81900円から少し割り引いた価格だったのが、円安にあわせて今度からは96600円から少し割り引いた感じになるようです。

zbrushは買うか買わないか、ここ最近ずっと悩んでいたんですよね。

「3d-coatをすでに持っているので、スカルプトソフトはこれで満足しなさい。8万円も出してもどうせあまり使わないでしょ?」という心の声と、「でもzbrushならではの機能もあるし、細かいスカルプトは3d coatよりzbrushの方が良さそう。」みたいな心の声の間で揺れ動いていたのですが、今度から大幅値上げですか……。

8万円弱の出費をしてこの際勢いで買ってしまうか、もう自分には縁が無かったという事であきらめてしまうのか……。
(まぁ後でも買えますが、その時は9万円前後の出費に)

「遅かれ早かれ買ってしまうのなら、今のうちに買っておいた方がいい」と思いつつ、まだふんぎりがつきません。

posted by stxsi at 20:48| 3DCG全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

藤井太洋さんの小説がわりと高評価のよう

アマゾンのkindleストアで



という本を発見。

著者が「藤井太洋」ってなってるので、「まさかshadeを長年使い続けてきたあの藤井太洋さん?」と思ってネットを調べてみたら、どうやらご本人のよう。

アマゾンレビューを見ると、購入した人はいずれも高い点をつけていて、ちょっと自分も読みたくなってしまった。


posted by stxsi at 09:00| 3DCG全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

Jコミで漫画が読めなくなったら……

先日紹介した3DCG ARTSというサイトですが、ブラウザ上で3Dモデリングビュワーを動作させるには、特定のブラウザではgoogleのchrome Frame BHOというアドオンをインストールする必要があります。

このアドオンですが、他のサイトでこのアドオンが有効になってると動作がおかしくなる場合があるようです。

例えば、漫画家の赤松健さんが絶版漫画を復活させる目的で運営しているJコミというサイトで漫画を読もうとすると、このchrome Frame BHOアドオンが悪さをして「サーバーと通信できませんでした。」と表示されて漫画が読めません。

ブラウザのアドオン管理でこのchrome Frame BHOを一時的に無効にすると、以前と同じように漫画が正常に読めるようになります。

Jコミで漫画が読めなくなったり、他のサイトでも動作がおかしくなった場合は、このアドオンが原因ではないか、有効・無効を切り替えてみてください。
posted by stxsi at 22:27| 3DCG全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

3DCGARTS



3DCG用のSNS「cg」ってのがあるんですが、ここは運営会社が変わってしまい、サイトリニューアルとともに内容がかなりダウングレードしてしまいました。

以前は静止画だけでなくポリゴンモデルも投稿できて、ブラウザ上でグリグリと回転させて作品を見れたのですが、サイトリニューアル後の現在は静止画のみの投稿になってしまったみたいです。
(後でポリゴンビュワーもまた実装するみたいですが、サイトリニューアルからしばらく経ってもなかなか実装されません。)

最近、とある3DCGブログで、

・3DCG ARTS

というサイトが紹介されていたので覗いてみたのですが、ここは以前の「cg」のシステムを継承して発展させたかのようなサイトとなっているようです。

こっちのサイトでもポリゴンで投稿できるのですが、cgと違ってモデルがほとんどちらつかなくなり、フレームレートも高くかなり滑らかに表示してくれます。
(スペキュラもokみたい?)

以前cgで投稿されていた方も結構こっちに移動しちゃってるようです。

posted by stxsi at 16:48| 3DCG全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

OS変更の戸惑い

新PCが到着してからもう10日ほど経つのですが、OSがXPからwindows7に変わった事による使い勝手の変化にまだちょっと慣れてない感じです。
XPは確か2003年頃に導入したので、9年ほどつきあった事になります。
息の長いOSでしたね。
WINDOWS7はタスクバーの使い勝手がちょっと気になりますね。
同じアプリで複数ウインドウを開いてる時の選択のし方がXPの時より一手間かかるようになったのはやや残念。

3DCGソフトは一応どれも問題無く動いてるよう?
shade13(64bit版)ではscriptフォルダに大量にスクリプトを入れた状態でメニューバーのスクリプトリストを表示すると、画面外のスクリプトを使うために上下方向にスクロールする時に、リストが消えてしまうという描画バグが起こってしまいましたが。
自分の環境によるものかはわかりませんが、これに対してはフォルダ分けしてスクリプトリストが一画面内におさまるようにして対処しました。(スクロールしなければ消えないので)
あとはちょっとしたモデリングでテストしましたが、一応きちんと動いてるみたい?

あ、六角大王ビュワーメーカーで作ったやつはなんか表示がおかしくなってしまいました。
XP互換ONにして起動してもダメなようです。
こっちはどう対処したらいいのやら。

期待していたレンダリング速度の向上は、4倍程度といったところでした。
4年ぶりにPC買い換えたので5倍くらいはいくかと期待していたものの、その期待値を下回ってちょっとがっかりです。

ビデオカードを前のより高性能化したものの、shadeは恩恵あまりないようですね。
ポリゴンを扱うのが苦手なのか、数万のミドルポリゴン程度でももっさりしてます。
アップデータで高速化してくれたら嬉しいのですが。

3DCGとは関係ないですが、steamで買ったゲームがどれもかなり滑らかに動くようになりました。
dirtの1作目は起動しなくなりましたが・・・。
dirt2は相変わらず新PCでもゲーム終了時にフリーズして反応しなくなります。結局これはプログラム側のバグだったのか・・・。

昔10年以上前に買ったラリーゲームが、新PCでは正常に描画されるようになったのは嬉しいです。
飽きる事なく時々起動して遊んでたものの、前のPCでグラボを9800GTに変えたら描画がおかしくなって、それ以後は遊べなくなっていたタイトルです。
まさか新PCで、またまともにプレイできるようになるとは思ってませんでした。
posted by stxsi at 22:24| 3DCG全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

新PC注文しちゃいました

今使ってるPCが4年前に購入したもので、そろそろ買い替えを考えていましたが、Ivybridgeの熱問題が気になったので、市場に在庫が残っているうちにsandybridge搭載のPCをカスタマイズして注文してしまいました。
納期が早いBTOショップなので、多分5日くらいで届くと思います。(前回も前々回もこの店で注文)

今のPCがCORE 2 DUOで2コアCPUで、それぞれ1スレッドずつしか計算できないので、3DCGのレンダリングは2スレッドで処理されていました。
今度来るPCは4コアで、各コアはハイパースレッディングで2スレッド処理できるので、合計では8スレッドでレンダリング可能に。
各スレッドの処理速度も少しは上がってると思うので、全体では今と比べて5倍ほど早くレンダリング可能になりそうですかね。

GPUはgeforce560tiが欲しかったものの、予算の都合で若干性能が落ちる560にしました。
3d-coatでCUDAを使うので、RADEONじゃなくgeforce系を選択する事に。
今使ってる9800GTと比べてどれくらい性能アップするのかいまいちよくわかってません。
steamで買った色々なゲームもフレームレートとか結構上がりそうですかね。

メモリはそんなにいらなかったのかもしれないけど奮発して16GBにしました。
当初は8GBにするつもりだったものの、どうせならと直前に16GBに変更。
OSはWINDOWS7の64bit版を注文しましたが、ソフトウェアの互換性とか気になります。
今までXPで頑張ってきましたが、XPで愛用していたソフトとかゲーム、tonyu systemなどがきちんと動作してくれるのか・・・。

shadeは64bit版だと動かない機能があるみたいなので(sketch upインポーターとか)、10.5と12は32bit版をインストールし、13は64bit版をインストールするつもりです。
lightwaveは9.6と10.1どっちも64bit版をインストール予定。
3d-coatは64bit版をインストールするので、メモリを潤沢に使ってボクセルスカルプト可能に。
六角大王superとcarraraは32bit版をインストール予定。

softimage xsi 6.02foundationは残念ながらメーカーのautodeskがライセンスの再発行サービスを終了したため、新PCには移行できず、使用したかったら旧PCを起動という事で、今まで以上に触る機会が減ることになりそうです。
softimageならではのよい部分も色々あっただけにちょっと残念。


新PC購入は嬉しいものの、15万近くの金がごっそり減るのはやっぱきついですね。
昔に比べればPCは相当安くなったのでありがたいですが。

posted by stxsi at 22:35| 3DCG全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

softimage xsi fndにさよならを

前回PCを新調したのは確か2008年頃で、そろそろ新しいPCに買い替えしようかと思ってる今日この頃です。
OSは今はXPですが、64bitのwindows7に乗り換えて、色々なソフトの動作検証もしたいと。
(お気に入りのソフトが全部動作するか不安ですが……)

ほとんどのソフトは新PCへ移行可能なのですが、問題はsoftimage xsi foundation6.02です。

このソフトはインストール後にオンラインでのアクティベーションが必要なのですが、メーカーがavidからautodeskに変更となった後、このオートデスクが一方的にライセンスの再発行を打ち切るという酷い事をしてくれやがりました。
そのため、softimage xsi foundation6.02については新PCへは移行できないのです。
(まぁ昔のPCも時々起動すれば、故障するまでは使い続けられるわけですが。)

モデリングに関しては、softimage xsiを購入した当初はshadeしか他のソフトを持ってなかったのですが、xsiのポリゴンモデラーとしての機能の豊富さにはたいそう感動しました。
しかし、現在は自分でスクリプトでshadeのポリゴンの選択や編集機能を拡張していったおかげと、shade本体も地味ですがポリゴン編集機能が強化された事もあり、shade単体でポリゴンモデリングしててもあまり困っていません。(エッジベベルしたい時のぞく)
shade12で搭載されたミラーリング機能(リンクより手軽)・ポリゴン単位でのサーフェイス分け(再選択にも使える)や、邪魔なポリゴンの非表示機能、ループスライスナイフなどはなかなか役に立って重宝しています。
shade13でエッジベベル機能が追加されるようなので、完全とはいえないものの、もうこれでshade単体でポリゴンモデリングしても過不足なくやっていけるのかなぁといったところです。
(UV設定は自分は3d_coat持ってるので困らないものの、これもshade上で凝ったUV設定をできるように改善した方がいいでしょうね)

レンダラーはというと、lightwaveを9.6の時に買ったので、多彩な質感表現でレンダリングしたかったらlightwaveでノードを組んでレンダリングすればいいと。
shadeはstandard版では法線マップが使えない・スキンシェーダーが無い・アンビエントオクルージョンも未だにない・SSSもstdでは使えないなど、機能が足りなくて色々制限はあるものの、shade13でもGIレンダリング時のイラディアンスキャッシュアルゴリズムが改善されるようなので、lightwaveに持っていくのが面倒な場合はshade上でレンダリングしてみてもいいでしょう。
(でもレンダリング速度はlightwaveほど高速ではないと予測。)
softimage xsiのレンダラーはディスプレイスメントマッピングの精度が高かったのが素晴らしかったですね。lightwaveやshadeではメモリ食うため結構ガクガクにしかレンダリングできませんでした。
ノードはxsiである程度使い方を勉強してたおかげで、lightwaveでのノードは特に勉強する事なくすぐに使えるようになったのが良かったです。

モデラーとしてもレンダラーとしてももうsoftimage xsi fndが無くても大丈夫なんでその点では問題ないのですが、ただ、「そこそこの金出してソフトを買ったのに、その値段分は使わなかった」というのが多少心残りではあります。
とりあえずPC乗り換えまでは、時々xsiを起動して遊んでみるつもりです。


ところでPCの新調といえば、なんかここ最近のCPUの進化速度って遅くなってませんかね?

以前は4年も経つとCPUの速度が8倍くらいになっててもおかしくなかったような気がします。
ミドルクラスからミドルクラスのCPUへ買い替えする予定なのですが、CPUベンチマークなどによるとレンダリング速度は4倍程度にしかならないようです。

posted by stxsi at 19:46| 3DCG全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

hexagon2.5が無料公開中

DAZが3Dソフトウェアを期間限定で無料にしているようですね。

その中にhexagon2.5があります。

このソフトは基本はモデリングソフトなのですが、UV展開機能や3Dペイント機能も搭載されています。
(スカルプト機能も搭載されているものの、重い)

shadeは結局13になっても切れ目を設定してUVを展開するツールが搭載されなかったし、3Dペイントも相変わらず未搭載のままですが、shadeでモデリングしてる方はこの機会にこのhexagon2.5をダウンロードしておけば、UV展開と3Dペイントはこっちでやって補完できるのではないでしょうか。
(無料なら他にもblenderでできますね。金出せるなら3d-coatもおすすめです。)

posted by stxsi at 13:16| 3DCG全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

cheetah3Dの教本が登場

Cheetah3D HandBook Basic編


MAC専用の3DCGソフトであるcheetah3Dの教本を電子書籍として出版した人がいるようです。
この方のブログは以前3000円でcarrara6proが手に入る本を買った頃に、carrara関係で調べていた時に検索エンジンにひっかかったので当時一度目を通した事があります。

ご本人のブログを読むと、出版社から出そうとしたものの、色良い返事を得られず、結局電子書籍として分割して出版する事になったとの事。

紙の本として自費出版する場合は結構な金がかかりますが、電子書籍の場合は、サイトによっては作品登録料がかからず、売れた時のみ本の価格の何割かが取られるという風になっていますね。
上記のパブーという電子書籍サイトでは3割取られるため、本が売れる度に作者には印税として書籍代の7割が入ると。

3DCG用の教本としては3000円〜4000円くらいのが多いですが、上記の本のように項目を絞って少なめのページ数(100ページ以下)で500円〜1000円くらいで電子書籍として出せば結構需要があるのではないでしょうか。
(かけた労力分お小遣い稼ぎできるかどうかは、まだ未知数ですが)

「ポリゴンモデリング強化レッスン」、「ローポリモデリング講座」、「マテリアルノードで質感編集を極めよう」、「3D-coatで遊ぼう」「sculptrisでフィギュア作成」みたいな感じで、1000円以下の電子書籍が色々出たら面白いですね。
3DCG歴長くてノウハウとか持ってる人、いかがでしょうか?
posted by stxsi at 23:41| 3DCG全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

六角大王の終作さんによる節電・防災 無料イラスト・ポスター集

3DCGソフト六角大王発売元の終作さんによる節電・防災 無料イラスト・ポスター集
http://www.shusaku.co.jp/6t/sd/


公私問わず自由に使っていいとの事です。

posted by stxsi at 15:21| 3DCG全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

ゲームがカクカクします

ビデオカードをgeforce9800GTに買い換えたので、steamとかdirect2driveで以前に購入した少し古いレースゲームとかをプレイしてみたのですが、なんかやけにカクカクします。
少し前のゲームで解像度を最低にしてその他の画質設定を最低にしても、妙なカクつきが…。
スペック的には滑らかに動くはずなのですが、ドライバーが何か悪さしてるんですかね。
「最新ドライバーじゃなく古い○○○を入れた方がいい」とか他所のブログやサイトで見たのですが、今入れてるの一番最新のドライバーなんですよね。

現在入れてるドライバーは、shadeもlightwaveも今のところは落ちる事なく正常に動作してるので、あまりドライバーを入れ替えたくなかったり。

ゲームも滑らかに動くなら、コリンマクレーのdirtの1作目がsteamで9ドルと安いので買ったのですが…。

posted by stxsi at 21:33| 3DCG全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

ビデオカードを買い替えました

今までビデオカードはgefroce7900gsを使っていたのですが、この度geforce9800GTに買い替えてみました。
もう少し奮発してより性能の高いGTS250を導入したかったのですが、PCの電源容量が450wなので省電力版9800GTを選択。

ドライバーは最新のやつを入れてみましたが、今のところshadeもlightwaveもsoftimage xsiも問題なさそうです。
(7900gsの時はshadeはビデオカードのドライバーのバージョンによってopenGLの描画がおかしくなったり、表示は普通でもすごく落ちやすかったり。最後に入れていたやつは安定してほとんど落ちなくなりましたが。)

geforce7900ではCUDAは利用できなかったのですが、9800GTではCUDAが利用できるとの事で、3D-coatはCUDA版を改めてインストールしてみました。
(先にcuda toolkitというのをインストール)
7900GS(CUDA非対応版)と比べて9800GT(CUDA版)は、わりと大きいブラシを使ってボクセルスカルプトをやった際の処理速度が体感ですが5倍くらいに早くなっているようです。

ビデオRAMも前の256MBから512MBにアップしたので、3D-coatで利用できるテクスチャサイズも大きくなっています。

posted by stxsi at 14:34| 3DCG全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

NVIDIAが次世代GPUアーキテクチャ「Fermi」を発表

NVIDIAが次世代GPUアーキテクチャ「Fermi」を発表

ゲーム用途ではAMDのビデオカードにぼろ負けしそうな感じですが、汎用計算用途では逆にこっちの方がかなり活躍しそうですね。
現在のCUDAでは一部制限があって3DCGのレンダリングには本格的に使えないのですが、Fermi以降はビデオカードで高速にレンダリングできるようになるでしょう。

イラディアンスキャッシュを使わないパストレーシングでも今のレイトレーシング並…は言いすぎとしてもかなり短い時間でレンダリングができるのはもちろん、maxwell renderやindigoみたいな現在かなり時間のかかるアルゴリズムでのレンダリングさえもそこそこの時間でレンダリングできるようになるかもしれません。
(folding@homeはCPUで計算させるのに比べ、GPUで計算させた方が何十倍も早く高速で処理できますし。)
posted by stxsi at 18:54| 3DCG全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする